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2007年04月27日

ラストサムライサイン会決定!

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武田幸三の半生を綴ったノンフィクションの名作、「ラストサムライ-片目のチャンピオン武田幸三」が
先日ミズノスポーツライター賞優秀賞に輝き、それを記念してのサイン会を開催します。
武田幸三選手、著者森沢明夫氏のサイン会・・・って思っていたらさ、
なぜだかアタシまでサイン会に参加することに(w
ぶっちゃけ「え〜、アタシのサインなんていらなくないか?」「人の本にサインってしにくいんだよね」
的な感情が無くはないが・・・。

チーム武田の一員として、がんばってサインしますのでお暇なら来てよね。

以下詳細
■2006年ミズノスポーツライター賞受賞記念
 『ラストサムライ 〜片目のチャ ンピオン武田幸三〜』サイン&撮影会
 
・日程/2007年5月5日(土)
・時間/14:00〜16:00予定
・場所/フィットネスショップ水道橋イベントスペース
    〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-13寺本ビル 2F
 
・イベント内容/
 書籍『ラストサムライ 〜片目のチャンピオン武田幸三〜』(角川書店)を当日、
 会場にて購入頂いた参加者様対象で以下のイベントを予定致します。

  1)武田幸三選手、森沢明夫氏(『ラストサムライ』著者)、
    藤里一郎氏(『ラストサムライ』フォトグラファー)によるサイン会
  2)ポラロイドによる参加者との4ショット記念撮影会

・お問い合わせ先/フィットネスショップ水道橋格闘技専門店/tel.03-3265-4646

2007年04月24日

写真展告知!

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はーい、皆様。写真展の告知です。
なんだか、自分のイベントを宣伝するのってすごく苦手なんだけど、
さっき名前で検索してみたら、沢山の方々がブログで紹介してくれてる。
さすがに、本人の所が何も触れていないのは厳しいしね。
そして、昨日の明け方、今回の撮り下ろしの作品の撮影が終わりました。
0時から朝5時という、鬼のスケジュール。しかもイケテツは公演中だし。
なんだかいつになく、ストイックな撮影で、妙な疲れが・・・。
でも、やっぱりイケテツ、すげー男です。惚れ直しました。

みなさん、ご来場お待ちしています。

以下リリースコピペ。

中野愛子×藤里一郎×池田鉄洋写真展
「愛子と一郎のイケテルンバ」
人気加速度的急上昇の「イケテツ」を、これまた人気のふたりの写真家が撮影した写真展です。

「愛子と一郎」といっても、演歌歌手ではありません。ただ今、大活躍している写真家、中野愛子と藤里一郎の二人展です。そして、そのモデルは、前クール(07年1〜3月)の連ドラで傑作とされていた「ヒミツの花園」の次男役で注目度が急急急上昇している俳優「イケテツ」こと池田鉄洋さん。彼は、「猫のホテル」という劇団の看板役者のひとりで、舞台上で存在感を発揮させていましたが、2006年春の連ドラ「医龍」で怪演して以来お茶の間でも大人気&大注目の存在です。そんな「イケテツ」を愛するふたりの写真家が、この絶好のタイミングで、本気&遊び気分で企画した異色写真展が実現します。中野愛子が撮影したキュートなイケテツ。藤里一郎が撮影したエロスなイケテツ。イケテツファンも、そうでない人も、愛してやまない人も、コワイモノ見たさの人も、是非ご鑑賞ください。
2007/5/22(Tue)-28(Mon) 11:00-20:00(最終日18:00まで)
会場:LAPNET SHIP http://www.lapnet.jp
住所:渋谷区神宮前1-9-11-1F
プリント出力協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

2007年04月15日

授賞式

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先日、「ラストサムライ-片目のチャンピオン武田幸三」が優秀賞に輝いた
ミズノスポーツライター賞受賞式に出席した。
この本には、アタシの写真を沢山使ってもらった。しかも、文中にも何度も登場させてもらっている。
著者の森沢氏、アタシと同い年のおっちゃんなので、なんだかもの凄く気が合う。
で、アタシには無い「純粋さ」を持っている素敵なおっちゃんである。
そんな森沢氏の事をやっぱり信頼している武田氏。素敵だ。
この本は、皆の信頼関係があったからこそ出来た本でもあり、
今回の受賞はそれを世間が認めてくれたという、証でもある。
増刷もしたことだし、まだ読んでいない人、必読です。
GWまでやっている「棚展」@青山ブックセンターHMV渋谷店でも
陳列しているので、是非に!
受賞記念イベントも計画しているようだし、
その情報も追って。

2007年04月05日

惜敗・・・。

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昨日、初めてKのリングを客席から見た。
いつも、武田が参戦するときには「リングサイド」での撮影が許可されて
いたから。
今回は違った。大幅にリングサイドカメラの台数を減らす、という
テコ入れをしたそうだ。その煽りをモロにくらった。

アタシはいつもセコンドのつもりでリングサイドについて撮影していた。
「蹴っていこー」「ガード上げて」「回って回って」とか・・・。
カメラ片手に大声で言うのがアタシの役目。というか勝手に役目と思っている。
チーム武田の一員として。

今回客席から見ていて「リングサイドとは違った緊張感がある」という
ことに気づく。試合が俯瞰で見られるので、頭の中で冷静に処理出来る。
故になんとなく歯がゆい。同時に初めて「リングサイド」へ入った時の事も
思い出す。「なんという世界に足を踏み入れてしまったのだ」という
少し後悔にも似た感覚を覚えた事。覚悟が足りなかった・・・。

改めて「武田幸三」という男に
大げさではなく、「命を賭けよう」と決意した1日だった。

相手選手の強烈なパンチのラッシュ。ガードを固めて何かを狙う。
アタシには決して耐えているとかネガティブな印象は無い。
不器用なまでの男らしさ。決してどの選手にもマネの出来ない
これぞ「武田幸三」の生き方なのだ。

残念な結果にはなったが、何故か清々しさに似た感覚すらある。

また今日から「武田幸三」は1からのスタートに立っている。
命を賭けた男に失礼の無いように、アタシもスタートしよう。

2007年04月04日

ついに決戦!

明日(日付的には今日)、K-1WORLD MAXに我らが武田幸三が
参戦します。相手は鉄の拳を持つ強豪「マイク・ザンビディス」
とてつもないハードパンチャーではありますが、
過去の試合を振り返ってみても「ローキック」のカットが
上手な選手ではありません。これは武田の必殺ローが
かなり有効です。
今年、武田は勝利でのスタートを切っています。
必ずや明日も!
アタシはもちろん会場で応援です。
皆様は明日4/4夜9時〜TBS系でのオンエアを見て下さい。
それまで、これみてイメージトレーニングね。
http://www.youtube.com/watch?v=8BlInOqDaHo